お腹吹田スタジアムとは言わせないよ!

 昨日、吹田スタジアム初のイベントである「こけら落としマッチ」(プレシーズンマッチPanasonic Cup」)が名古屋グランパスを迎えて行われました。

私も新スタジアム前の売店で焼鳥を焼かせていただきました。

現 在のところ、新スタジアムには旧ガンバスタジアム(万博陸上競技場)のようにスタジアム前屋台(美味G横丁)が出来る予定はなく、スタジアム内には北摂・大阪を代表する人 気レストランが綺羅星のように出店されていますが、39,694人(Jリーグオフィシャルサイト発表)収容のスタジアムでキックオフ前やハーフタイムの短 時間にお客さまが待たずにお食事やお飲物を買うことは難しい状況です。

昨日もハーフタイムはどの売店も、50〜100人が行列していました。

行列を見て買うのを諦めた方も多いでしょうから、需要を全く満たせない状況であったと思います。

 昨日の試合中・試合後も特にアウェー側から、アウェー側スタジアム内売店の少なさや再入場禁止・缶や瓶類の持ち込み禁止により、Twitter等に悲鳴のような叫びが多数アップされていました。

そこで大勢の方がつぶやかれていた、有り難くないニックネーム‥「お腹吹田スタジアム」。

「お腹吹田(おなかすいた)市」が関西では定番の駄洒落であったとは言え、早速にこのような不名誉な呼称がつき、このままでは定着してしまいそうな状況はスタジアムにとっても、ガンバさんにとっても、もちろんお客さまにとっても不幸なことだと思います。

 実は昨日、うちはキックオフ直前の1時〜2時も行列というほどの行列もなく、さほどお待ちいただかずにご購入いただける状態でした。

昨日は春一番の大嵐・大雨の予報から一転、強風には悩まされましたが暖かい1日となり、予想以上のお客さまにご利用いただきましたが、リニューアル初日の営業としては混乱もなく、無事こけら落としの営業を終えることが出来ました。
(強 風のため、ポップや値段表が飛んでしまったりして一部スタッフが価格が分からずにお待たせすることがありました。新スタジアム建設の影響もあり、売店周辺 が風の通り道となり普段でも突風が吹くことがあります。今後対応を進めてまいりますので、ご容赦お願いいたします。)

 

 昨日の経験・反省を踏まえ、よりスタジアムグルメを楽しんでいただけますよう風対策・売店周辺のテーブル・ベンチの増設など改善を進めてまいります。

是非スタジアムにおいでの際はご利用くださいませ!