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第一回東北支援の日 震災から2年6ヶ月。

9月1日から3日にかけて、家族で岩手旅行に行きました。
先日、いわて蔵ビールさんがミュージックセキュリティーズさんを通じて募集された「世嬉の一酒造 蔵とビールファンド」に出資させていただいたのです。
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=i&fid=317
 いわて蔵ビールの母体「世嬉の一酒造」は江戸時代から続く由緒正しい酒蔵です。
いわて蔵ビールの入る建物は、かつて酒造りをしていた大正から昭和初期に建てられた蔵だそうです。1999(平成11)年に国の登録有形文化財にも指定された歴史的な建造物ですが、東日本大震災で大きなダメージを受けました。
ようやく第一期補修工事が終わり、それを記念して行われたパーティにお招きいただき、一関ビアフェスに一週遅れての東北旅行となりました。

 岩手県に行くので、当然花巻空港と思ってツアーを取ったのですが、世嬉の一酒造社長の佐藤航さん曰く、「花巻なんか使ったこと無いですよ。」
東北の県というのはとてつもなく広い。
岩手県の広さは、四国四県に匹敵すると言われています。
(実際には岩手県は本州で一番大きな県で15,279平方km、四国四県(島)は18,300平方kmで四国の方が大きい)
そして一関市は1,256平方kmと香川県(1,876平方km)の2/3の広さなのです。
県南部の一関から花巻までと、仙台までは高速を使えばどちらも1時間程度。だから便数も多く便利な仙台空港を使う、とのことでした。
来年一関ビアフェスに行こうと思っている皆様、よく覚えておいて下さいね!


 パーティの様子やいわて蔵さんの復興についてはまた改めて書かせていただきます。
翌日、津波災害の被災地を見ておきたいと気仙沼から陸前高田まで海岸沿いをずーっと走りました。
 関西にいると、テレビで様子が流れなくなると復興も進んでいるのかな、とたまに思うくらいになってしまうと思います。
まだまだ、津波被災地はようやくスタートラインに立てたか、どうかという状態でした。


 復興に必要なのは経済です。
もちろん、行政による迅速な決定など、他にも必要なものはありますが、まずお金と仕事が無ければ、復興は進みません。
震災直後は和知もいろいろと支援の活動をさせていただいていましたが、今月より毎月11日は東北支援の日とさせていただきます。
東北の地ビール、お酒、食材。
東北の物産を食べて、飲んで、支え続けていきましょう。
東北のことを忘れず、思い出していただくための企画でもあります。
皆さん、東北のものを買って下さい。そして、東北に遊びに行って下さい。

 本日はいわて蔵ビール ヴァイツェン、紫波の銘醸蔵「吾妻嶺」のひやおろし、そして三陸のほやを提供させていただきます。
是非ご来店下さいませ。

万博公園梅まつり

 先週の土曜日、万博公園の梅祭りに行ってきました。








 早咲き品種はほぼ満開、遅咲き品種はまだ蕾のものが多かったです。
今年は開花が遅く、期間を延長して20日の祝日まで梅まつり開催されてます。
明日の日曜は最高の見頃じゃないかな。
http://park.expo70.or.jp/event/umematuri2013.html

 売店では悪役とソ連っぽいものも売っているようです。あと梅うどん。


 海洋堂製作の岡本太郎ガチャガチャ 1回400円 これは安いよ!

しらはま最高。

 先週末、和知スタッフと家族を連れて白浜に行ってきました。
目的地はここ、南紀白浜ナギサビールです。
吹田から白浜は近畿道→阪和道と乗り継いで2時間半。
意外と近いのです。
まずは白浜観光の中心部、白良浜に近いナギサビール工場に。
ちょうど仕込をされる日だったので、醸造を見学させていただきました。

 麦汁の糖度(比重)を測るスタッフさん。
お昼時間になったので、直営ビアレストランバーリィさんに移動。

 美味しいパスタに大喜びのムスメ。
美味しすぎてビールもご飯も写真撮り忘れました(笑)
ブルーパブ価格でビールも激安。ランチも安くてボリュームたっぷり、お会計の時にええっ!そんな安いの?とびっくりするようなお値段でした。
ありがとうございます。
 民宿のチェックインまで時間があったので、バーリィさんのすぐ近くの景勝地「三段壁(さんだんぺき)」に。

集合写真撮影用のミニ三段壁。クライミングベイビー!サクラ!(それはクライベイビーです)
 今去年の日記見よったら、全く同じことしてました。成長ないな!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1767090775&owner_id=596570
 というか去年の僕痩せてる!痩せなきゃ!

 今回の宿は民宿Aコース。不思議な名前ですが、普通の民宿です。
早速温泉に!ここは源泉でもかけ流しでもありませんが、炭酸ナトリウム硫黄ともう満貫コース。ぬるっぬるの炭酸泉でめっちゃ好きなタイプの泉質でした。
さて、夕方からは白浜満喫コース!
ナギサビール社長夫妻のご案内でまずは白浜の海の幸が堪能出来る長久酒場さんに。
白浜の海のシャチはこちらでどうぞ。
と思ったら、今はいないそうです。知らんかった。

 奄美でよく食べられているマガキガイ。こんなでかいんは奄美でも見たことないぞ。こちらではツメバイ(爪バイ貝)と言うそうです。
高知でチャンバラガイと呼ばれるものも同じマガキガイです。
もち鰹とか、うつぼの焼き物とか、アオリイカのげそとか、とんでもなく旨い魚をナギサビールを飲みながらいただきました。
例によって旨すぎて写真はほとんど撮ってません。あとで撮っときゃ良かった!といつも思うのですが、旨いものを前にすると写真どころじゃないのです。

 これがめちゃくちゃ旨いうつぼ。テーブルに置かれたグリルで焼いて砂糖醤油でいただきます。
そして2軒めは驚きのバー、九十九さんに。
もう、ここはすごいです。
白浜行ってここに行かないヤツはバカです。行け。そしてピザをクエ。あ、クエはクエません。
ナギサビール樽生も常設です。
 社長夫妻にずっとお付き合いいただいて、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます!
 明けて月曜はまたバーリィさんに寄らせていただいて、本日解禁!のナギサビールIPAをいただきました。


 ナギサビール初醸造IPAIPAながらナギサビールらしい柔らかさ。
これは飲んどかなあきません。
樽限定、全国60樽限定ですが、7月3日のナギサビールの日に合わせて和知で飲めます。7月1日からナギサウィークも開催します。

 今回は少し時間に余裕もあったので、和歌山市でいったん高速を降りて和歌山らーめん「井出商店」に。

 旨え!濃厚な醤油豚骨、さすがの味わいでした。

 意外と近い白浜、海水浴シーズンは行くの大変ですが秋にツアー企画したいと思います。皆さん一緒に行きませんか!

「ベルギー王国皇太子との晩餐会」に招待していただきました。

 最近全く更新してませんが、どうしても自慢したいことがあるので更新します!
日本一のベルギービール専門店「木屋」さんの三輪社長のご紹介をいただき、木曜日にヒルトンホテル大阪で開催された晩餐会にご招待いただきました。
 フィリップ皇太子にご臨席いただいたSigning Ceremonyで(株)木屋さんとゾット醸造元De Halve Maan社との正式契約の後、De Halve Maanのヴァネスタ社長のテーブルにご一緒させていただくことに。

 フィリップ殿下のご挨拶。




 ベルギーのミシュランシェフによるコース。
日本の食材を巧みに用い、ホワイトアスパラの生姜醤油ソースなど楽しいお料理でした。

 シェフとコーディネイター、スタッフ達。7人で1トンくらいありそう!

 ヴァネスタ社長とゾット総輸入代理店である木屋さんの三輪社長と一緒に写真を撮っていただきました。
7月にはまた、ゾットブロンド樽生とピルスナーウルケル樽生を飲むイベントも開催いたします。

 三輪社長、ヴァネスタ社長、本当に貴重な機会をありがとうございました。

北摂の秘境 まだま村

 一昨日の日曜日、ドライブに行ってきました
すぐ貯まる空き樽を返しにまずは箕面ビールへ。
ブルワリー前の駐車場でバーベキューをしてはりました。
今度お客さんも連れてブルワリー見学&バーベキューやりたいな。
あ、ビアベリー3号店(天満店)、もう近々オープンだそうです。
4月上旬にはオープン出来そうな感じでした。
社長にインペリアルスタウトをなみなみ一杯いただいたので、運転を奥様に任せて飲ませていただくことにしました。
ちなみに奥様、新車の運転は初めてです。
インペリアルスタウト、濃い!旨い!
社長、いつもありがとうございます。
 箕面から勝尾寺前を通って茨木市の山中に。
道も意外と広くて快適ドライブでした。
まだま村 http://www.madamamura.com/ は、200年前の古民家20軒分の古材を組み合わせ、琵琶湖の葦で屋根を葺いた縄文カフェです。

 細い急な坂を下ったところに駐車場があるのですが、フルサイズのワゴンだと入れるかな?とちょっと躊躇する位狭い。


 駐車場はほぼ満車で、カフェも満席で順番待ち。よく見ると、駐車中の車のうち何台かは人がいて順番待ちをしているようです。
乳幼児の人数も書く欄があったので記入。座敷を用意いたしますと書いてありました。
20分くらい待ったところでスタッフさんが駐車場まで呼びに来て下さり、掘り下げられた土間への階段を降りて入店。
8人くらいで囲めそうな大きなテーブルにご案内していただきました。
二人のお客さんは相席もあるようです。

 奥には囲炉裏で熾き火が赤々と。その周りも数組のお客さんがくつろいでいました。
火を見ながらゆったり出来る囲炉裏席いいな。

 ちゅるちゅる美味しそうだなー
田舎そば800円。意外とボリュームもあり、美味しくいただきました。

 ケーキ美味しそうだなー
香ばしいクルミをたっぷり焼き込んだバナナケーキ、あずきとカスタードクリームのタルト、抹茶チーズケーキなど日替わりデザートも素朴でいい感じ。
挽いたナッツのたっぷり入った「ゆるむ茶」もほっこり。
コーヒーも美味しかったです。
きびきびと立ち働くスタッフさんもとても感じがよく、雰囲気の良いカフェでした。
 うちからは道が空いていれば茨木方面からのぼれば30分ちょいで行けるのでまた行こうと思います。
箕面ビール見学や箕面の大滝とからめてドライブコースもいいですね。吹田から箕面経由で一周して1時間半くらいの距離です。

196円の鶏飯!


 新聞の折り込みチラシにこんなのが!
なんと!
奄美大島を代表する郷土料理‥和知の看板料理の一つでもある「鶏飯(ケイハン)」が196円(税込205円)だと!
 阪急茨木駅前の280円(税込294円)均一居酒屋のチラシでした。
これは行かねば!と営業時間を調べると16時から朝5時まで。
これなら行ける!仕事前か仕事後で行ける!
 と仕事前に家族で行ってきました。
なんと18時までドリンク全品100円!
モルツ(無印)もオールフリーもウーロン茶も全部100円!(税込105円)!
ジョッキ生なら大で100円!(税込105円)!
 ということでグビグビ生を飲みます!

 お料理も全品280円(税込294円)。
豚角煮も280円(税込294円)。しかも煮卵つき。
お味とボリュームは値段なりでした。
揚げ物とか煮物とか麺類とか、けっこう食べたのですが‥
何もかもがヌルイ!
チェーン居酒屋でなければやり直しを要求するレベルでヌルイ。
串焼もレトルトを加熱したヤツなんで、しょうがないっちゃしょうがないんですが‥
レンチン/ボイル時間のマニュアルが1分足りねえ!と叫びたくなるくらいヌルイ。
揚げ物までがヌルイのはびっくり。
揚げ置きなんでしょうか。揚げ直しはしないのでしょうか。
唯一アチアチで来たのは門司港焼きカレーだけでした。これはめちゃくちゃ熱かったので、火傷などのクレームを恐れてぬるめで出してる訳ではなさそうです。
もはや期待も何もありませんが、レポートを頼まれているので鶏飯は頼まねば‥

 鶏飯というか、鶏飯丼ですね。
パサパサの鶏肉、錦糸卵、干し椎茸、ネギ、胡麻。






 スープは顆粒の鶏ガラスープを溶かして化学調味料たっぷり入れた感じ。
まあ‥見た目は鶏飯、と言っていいかな‥
あ、これに至ってはヌルイというか、冷たいと言ってもいいレベルでした。
 いろんな業態を展開してる会社がやってるチェーン店ですが、うまからずまずからず‥
こういう美味しいものが無い居酒屋って、満足度がないのでつい食べ過ぎてしまうのです。
もちろん一品一品のポーションも小さいのですが、それ以上に食べた!という満足感がない。
結局、1時間強で5000円ほど。
飲み物がタイムサービスでなければ二人+子供で6000円。
安くないがな!

 気を取り直して、お休みの日の晩ご飯。
久々のデンスケ!

おっにっきゅっ!
おっにっきゅっ!
今回はあとのモツ鍋のボリュウムを考慮し、ホルモン盛小1000円なり。

やきますよー
ウメエ!ヤギの一声!ウメエエエエエ!

 そしてモツ鍋。ぷりっぷりのアブラ最高!
ムスメも拍手喝采!
いやあ‥デンスケうめえ。
このモツ鍋、これで2人前1800円ですよ。
食べきれねえ位極上丸腸入ってますよ。
北摂の名店デンスケ、駅から遠いのが難点ですが全国レベルのホルモンです。
http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27031804/
食べログの評価が不当に低いですが、味でびっくり、会計でさらにびっくり。
久しぶりに行ったら大きなテーブルが入っていて、7〜8人で囲めそうなテーブルが。
今度デンスケオフやろうかな。